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松之山温泉 凌雲閣 [温泉]

 日本三大薬湯として知られている松之山温泉に出かけた。ちょっと我が家からは遠出だが、今日はこの付近に用事があり、冬季になれば訪れるのが大変なので足をのばしてみる。
 各方面で評価の高い、松之山温泉。日帰りの施設、日帰りを受け付けている温泉旅館、選択肢はたくさんあり、どれも魅力的で困ってしまうが、今回は老舗旅館の凌雲閣をチョイス。せっかく行ったのなら湯めぐりをすればと言われそうだが、私としては一箇所をじっくり楽しみたい。特に、松之山は源泉が高温で今日は気温も高めだったので一箇所に集中。
          
             老舗旅館・凌雲閣の建物はさすがに貫禄がある。
 凌雲閣は、貫禄のある建物。しかし、温泉は新館に設置されているので、浴室は特に古めかしいということはない。価格は500円。今日だけなのかもしれないが、入浴のみの利用は正午から午後三時半の張り紙があったので、今後行かれる方は確認した方が良いかもしれない。
          
                   上質のアブラ臭が楽しめます。
 鏡の湯と名づけられているこの風呂に近づいて行くと、アブラ臭が漂ってくる。広めの浴槽には高温の源泉が惜しげもなく注がれ、淡黄色の湯が湛えられている。品の良いアブラ臭が満ちる浴室。お湯は飲むことも可。ただし熱いので注意が必要。味はかなり塩気があり出し汁のようで、苦味とエグ味がある複雑な味。
 噂に違わず、パンチのある湯だったが、山の風もあり湯上りはさっぱり。ここのアブラ臭はほとんど体に残らない。また、他の施設も行ってみたい。
 おススメ度★★★★☆


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